タラ・ダンカン 5巻(上・下)

タイトル:タラ・ダンカン 5巻(上・下)
著者・訳者:ソフィー・オドゥワン=マミコニアン 
      山本 知子 加藤 かおり
出版社:メディアファクトリー
勝手に評価: 今までの巻以上に スケールの大きな冒険と
戦いが 始まる。

 魔力が弱い事に 引け目を感じていたファブリスに
自信がつく力が 与えられてよかった。

 あとは シェム先生が 幸せになってくれたら
いいな。
なんか このごろ 災難つづきなんだよね。
          ☆☆☆☆

ミヤマ物語 第一部

タイトル:ミヤマ物語 第一部
著者:あさの あつこ
出版社:毎日新聞社
勝手に評価: ハギ(少年)の部族は 初めコロボックルかと
思ったんだけど 違うのかなぁ?
身長が 人間の 腰くらいまでしか ないみたいなんだよね。

 遠流(とおる)は 人間の少年で 
ハギ と 遠流が 出会うまでの話し なんだけど
ふ・し・ぎ〜 な感じなんだ。
        ☆☆☆

ハリー・ポッターと 死の秘宝 上・下巻

タイトル:ハリー・ポッターと 死の秘宝 上・下巻
著者・訳者:J・K・ローリング  松岡 佑子
出版社:静山社
勝手に評価: とうとう最終巻を 読み終わってしまった。

 ストーリーの全てを知りたい っていう思いと
まだまだ 読み終わらせたくない っていう思いが
ぐるぐる からみあっている感じだった。

 セブルス・スネイプの 切ない恋に泣き
屋敷しもべ妖精の 御主人様を思う忠誠心って 
すごいなと思った。

 スネイプの恋が リリーに届かなかったとしても
彼の気持ちが リリーの息子であるハリーに
わかってもらえて 良かったんだと思う。

 あれだけの愛を 誰にも知られずに
忘れられちゃうなんて 哀しすぎるもん。

 最後にリリーと同じ 緑色の目に送られて旅立てた
彼の人生は むくわれたんじゃないかと思う。
          ☆☆☆☆☆

 

うちの3姉妹 7巻

タイトル:うちの3姉妹 7巻
著者:松本 ぷりっつ
出版社:主婦の友社
勝手に評価: かわいいねぇ。
女の子三人かぁ。

 みんな かわいいけど 
私は まん中のスーちゃんが好き。

 幼稚園の親子体操ん時の
「スー 泣きそう」
が 効いちゃったよ。

 小さい子の いじらしさって 
たまんないや。 ☆☆☆
タグ:チー スー フー

ダーリンは 外国人 with BABY

タイトル:ダーリンは外国人 with BABY
著者:小栗 左多里(おぐり さおり)& トニー・ラズロ
出版社:メディアファクトリー
勝手に評価: 妊娠中は 好きなものが 変わるんだよね。
私の時は コンソメ・ポテチLOVEになったなぁ。
なつかし〜

 妊婦が好きになるといわれる すっぱい物は
相変わらず 苦手だったな。

 鉄分は ガンガンなくなって 歩いてて座り込んじゃう程
貧血にもなったよ。

 産んでからは 乳腺炎にもなったんだよ。
ありゃ 痛いんだよ。
ものすご〜くね。
服がこすれるだけで痛くて 自分が歩く振動で痛くて
どうなるの この おっぱい!?
って思ったけど
助産婦さんが(またものすごく痛い)マッサージを
やってくれて 治ったの。

 乳腺炎になったら マッサージを受けると 良いよ。
たまったおっぱいは マズくて
赤ちゃんも 飲まないから
マッサージを受けて 美味しくて新鮮な 
おっぱいを 作ってあげましょー。
        ☆☆☆

鴨川ホルモー

タイトル:鴨川ホルモー
著者:万城目 学(まきめ まなぶ)
出版社:産業編集センター
勝手に評価: 最初から最後まで ラリホーな ストーリーで
唯一 正常なのは 「凡ちゃん」こと
大木 凡人(おおき ぼんど)似の女の子(可哀想に、、)
楠木 ふみ。

 それでも 唯一 正常なのが 
大木 凡人 似で いいのかしらねぇ?
           ☆☆

応酬(おう しゅう)

タイトル:応酬 (おう しゅう)
著者・訳者:ポール・リンゼイ   笹野 洋子
出版社:講談社(文庫)
勝手に評価: アメリカ ニューヨークにある FBI秘密捜査班。

 ここに集まる捜査官達は ものすごく個性的で FBIの中でも
はみ出し者ばかりだが 班長のニック・ヴァンコーを中心に 
活躍する様子が カッコイイ。

 対決するマフィア達も 個性派で ずる賢い人 ドジなお人好し  お調子者などがいて 冷たい犯罪組織っていうイメージより
親しみやすかった。

 戦いも ピストルを バンバン撃ち合って戦うんじゃなく
いろいろな 駆け引きが出てきて 楽しめた。

 ポール・リンゼイの作品の中では イチバン好きだ。
          ☆☆☆

心霊探偵 八雲 7巻 魂の行方

タイトル:心霊探偵 八雲 7巻 魂の行方
著者:神永 学(かみなが まなぶ)
出版社:文芸社
勝手に評価: 晴香の実家は 長野県 長野市 戸隠(とがくし)
にある 蕎麦屋である。

 真人の引越し先も 長野で 
 
 八雲の父の出身も 同じ所だった。

 いろいろな つながりが ひとつになって
あぁ これって 最終巻なのかなぁ?

と 思ったら まだ続くらしいので 一安心した。
         ☆☆☆

心霊探偵 八雲 6巻 失意の果てに

タイトル:心霊探偵 八雲 6巻 失意の果てに
著者:神永 学(かみなが まなぶ)
出版社: かなり衝撃的なストーリーだった。

 あぁ 八雲に おじさんがいて 本当に良かったんだな。

 あの人がいたから 八雲の心は 壊れなかったんだ。
              ☆☆☆
タグ:予言 彷徨 決別

心霊探偵 八雲 5巻 つながる想い

タイトル:心霊探偵 八雲 5巻 つながる想い
著者:神永 学(かみなが まなぶ)
出版社:文芸社
勝手に評価: 八雲の 心の中にある闇。
 
 母との思い出に 幸せな時間があったことが
わかって 本当に良かった。

 へなちょこ だった石井君も だいぶ成長したもんだ。

 今後の 後藤刑事の生き方が 気になる。
           ☆☆☆

心霊探偵 八雲 シークレットファイル 絆

タイトル:心霊探偵 八雲 シークレットファイル 絆(きずな)
著者:神永 学
出版社:文芸社
勝手に評価: どれだけ不幸な 過去があっても
そばにいてくれる人によって 過去を乗り越え
未来へ 生きていけるようになっていく。

 それって 人と 人との 絆の強さによって
変わっちゃうんだろうけどね。
         ☆☆☆

心霊探偵 八雲 4巻 守るべき想い

タイトル:心霊探偵 八雲 4巻 守るべき想い
著者:神永 学
出版社:文芸社
勝手に評価: ストーリーが ちょーっと ややこしかった。

 どれだけつらい人生でも 生きなければならない。
それは 子供には キツイだろう。

 耐え切れずに やってしまった行動が 
その人の一生を 壊してしまったとしても
どうしようもない と思う。
           ☆☆☆
タグ:残火 炎上 発火

心霊探偵 八雲 3巻 闇の先にある光

タイトル:心霊探偵 八雲 3巻 闇の先にある光
著者:神永 学
出版社:文芸社
勝手に評価: あいかわらず ズッコケな石井君と 
必ずなぐりつける 後藤刑事。

 二人の掛け合いが 深刻なストーリーの中で
唯一 笑わせてくれる。

 ゆかいな石井君が いてくれて助かる。
でないと 重くて たいへんだもん。 
        ☆☆☆

トリック・ソルヴァーズ 三人のピエロ

タイトル:トリック・ソルヴァーズ 三人のピエロ
著者:夏寿司 (かずし)
出版社:徳間書店
勝手に評価: 再婚同士の連れ子のため 血のつながらない姉弟
紅条(こうじょう)リア・気の強い アイドル
紅条 奏太(かなた)・気の弱い 男の子

 この二人の 掛け合いが楽しい。

 リアは 奏太のことが 大好きなのに かなりキツイ意地悪さんに
なってしまう。

 そんな意地悪なリアに 一生懸命に尽くす奏太が 
いじらしくて可愛らしい。  ☆☆

心霊探偵 八雲 2巻 魂をつなぐもの

タイトル:心霊探偵 八雲 2巻 魂をつなぐもの
著者:神永 学
出版社:文芸社
勝手に評価: 
 明政大学生 八雲と晴香。
 刑事課未解決事件特別捜査室へ 異動になった後藤刑事。
 三人のトリオが 後藤の部下になった オカルト好きなのに
気弱で トンチンカンな 石井 雄太郎を 加えて 
楽しく話しが進んでいく。

 石井 雄太郎の ボケっぷりが見事で オモシロイよ〜
               ☆☆☆

心霊探偵 八雲 1巻

タイトル:心霊探偵 八雲 1巻
著者:神永 学 (かみなが まなぶ)
出版社:文芸社
勝手に評価: ずっと気になってはいたんだけど 心霊ってつくから
(嫌いなんだよね こういうのって恐いからさ) ほっといたんだけど
なんか 面白そうだから ちょっとだけ読んでみよっかな って
思えるようになったので 勇気出してみたよ。

 やっぱり 少し薄暗い話しなんだけど 八雲のアイソのないとこや
晴香の 一生懸命なとこが 良いな。

 まだ二人は 大学生だけど 次の巻からは変わっていくみたい。
          ☆☆☆

新・冬のソナタ 上・下巻

タイトル:新・冬のソナタ 上・下巻
著者・訳者:キム・ウニ ユン・ウンギョン  うらかわ ひろこ
出版社:ランダムハウス講談社
勝手に評価: お互い 好きな人に振り向いてもらえず かえって
好きな人を傷つけてしまう 不器用な二人が 長い時間をかけて
「もしかして こういう愛もアリ?」 と気付いていくところが
それはそれで 不思議な運命だな と思った。

 しかし チェリンの 負けず嫌いっていうか へそ曲がりっぷりは
見事だな。    ☆☆☆

風の館の物語 2巻

タイトル:風の館の物語 2巻
著者:あさの あつこ
出版社:講談社
勝手に評価: 今 住んでる家に 違う物も住んでいる となったら
恐いな。

 でも 主人公の少女(勇ましくて カッコイイんだけど)は
恐がったりせず 真正面から向き合える 凛々しい少女なので
しゃべるネコやカラスにも 堂々と向かっていったりするんだ。

 ありえる? ☆☆☆

ライラの冒険 3巻 琥珀の望遠鏡(こはくのぼうえんきょう)

タイトル:ライラの冒険 3巻 琥珀の望遠鏡
著者・訳者:フィリップ・プルマン  大久保 寛
出版社:新潮社
勝手に評価: 終わり方が 良かった。
 途中 何回か 居眠りしちゃったけど ラスト間近になって
急にもりあがってきた。

 納得できる終わり方をする本には なかなか出会えないので
うれしかった。

 心の友 ダイモンに会いたいなあ。  ☆☆☆

ライラの冒険 2巻 神秘の短剣

タイトル:ライラの冒険 2巻 神秘の短剣
著者・訳者:フィリップ・プルマン  大久保 寛
出版社:新潮社
勝手に評価: 異世界へやってきた ライラ・シルバータンは
別の世界から来た少年 ウィル・パリーと出会い 
新たな冒険がはじまる。

 天使がでてきた!
なんか宗教戦争になるらしい。
その辺りが わかりづらいんだよね。

 「今世紀最後の大ファンタジー」って いわれてるらしいんだけど
そんなに すごくオモシロイ! ってほど じゃないんだよ。
まあオモシロイな。
ってくらいだよ。   ☆☆☆

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