崖の国物語 10巻 滅びざる者たち

タイトル:崖の国(がいのくに)物語
      10巻(完結)滅びざる者たち
著者・訳者:ポール・スチュワート 唐沢 則幸
出版社:ポプラ社
勝手に評価; とうとう 最終巻になっちゃった。

 クウィント・トウィッグ・ルークから ネイトまで
続いた一族の物語が 完結した。

 妙にリアルで 「過去に実在した歴史なんだよ。」
って 言われても 納得してしまいそうな感じがする。

 ウィーラムが 助かって良かった。
 シュゴ鳥の 関西弁が 良い味だしていた。
    ☆☆☆☆

 

スパイダーウィック家の謎 5巻 オーガーの宮殿へ

タイトル:スパイダーウィック家の謎
      5巻 オーガーの宮殿へ
著者・訳者:ホリー・ブラック  飯野 眞由美
出版社:文けい堂
勝手に評価: マロリー ジャレット サイモンの
三姉弟は 最後の悪者(しかも強敵)マルガラスと
戦う事になる。

 連れ去られたママを 助けなくちゃ!

 ホグスクイールが ここ一番って時に
いい仕事を するんだよね。
       ☆☆☆

贖罪(しょく ざい)

タイトル:贖罪(しょくざい)
著者:湊 かなえ
出版社:東京創元社
勝手に評価: 小学4年生の夏休み。
一緒に遊んでいた女友達が 殺されてしまう。

 女の子の母親は 一緒にいた4人の子供を責めて
責められた子供たちは 逃れられない悲しみの連鎖に
囚われてしまう。

 みんなが 不幸せになっていくなか
女の子の母親がみせる 
身勝手さが 許せないな と思う。
       ☆☆☆


 

天山の巫女(みこ)ソニン 5巻 大地の翼

タイトル:天山の巫女(みこ)
     5巻 大地の翼
著者:菅野 雪虫(すがの ゆきむし)
出版社:講談社
勝手に評価: 沙維(さい)の国の 
末の王子イウォルの 侍女になったソニンが
国を動かせる立場の人たちを
良い意味で 変えていく様子が
すごいなと思う。

 ソニンにしてみたら
まったく そんな風に思ってもいない所が
見事だ。

 イェラ王女の 巨大な白い犬 ムサが
無事でよかった。
   ☆☆☆

スパイダーウイック家の謎 4巻 ドワーフと鉄の森

タイトル:スパイダーウィック家の謎 4巻
        ドワーフと鉄の森
著者・訳者:ホリー・ブラック  飯野 眞由美
出版社:ぶんけい堂
勝手に評価: アーサー・スパイダーウィックが書いた
妖精図鑑を手に入れるため 今度は
マロリーが ドワーフに拉致された。

 姉を助けに行く 双子の兄弟ジャレッドとサイモン。

 ドワーフは 器用で 金属加工が得意だから
洞窟の中に住んでいても 金属で 木や鳥や
犬(命令を聞いて 走り回れる)なんかも作っちゃう。

 ドワーフって 好きなんだけど
たいてい 一本木で おっちょこちょいで
おばかさん って 書かれ方しちゃうんだよね。
残念だ。
  ☆☆

タイム☆ダッシュ 1巻

タイトル:タイム☆ダッシュ 1巻
著者:藤咲 あゆな
出版社:岩崎書店
勝手に評価: 23世紀に住む 13才のセイジュは
武田の埋蔵金を 手に入れるため
戦国時代へタイムスリップしたが 
桝形山(ますがたやま)を警護していた 
少年武士に見つかり 失敗する。

 戦国時代から500年後の 21世紀初頭へ
タイムスリップして お宝をゲットするために
再チャレンジする。

 もともとは 祖父に時空跳躍能力があり
孫のセイジュと ルルカの ふたりに 
隔世遺伝したらしい。

 セイジュは ロマンチストだけど
ルルカは 私利私欲に走る女子で
祖父は ふっちゃけすぎてて よくわかんない。

 あと セイジュの同級生で
下城 雪弥ッて男子が クールビューティー
で カッコ良かった。
   ☆☆

真夏の悪夢

タイトル:真夏の悪夢
著者:あさの あつこ
出版社:学習研究社
勝手に評価: 中国山地のふもとにある 小さな村
有麗村(うれいむら)に住む 
ヒロ 霊感が強い
マッキー 賢くて 推理が得意
かっちゃん 心が広い
の三人は 幼なじみの小学生。

 ヒロが感じる幽霊?に
そっくりな人が現れちゃうから
恐がったり 勇気を出して向かっていったり
解決するために がんばって推理をしていく。
          ☆☆

2140 サープラス・アンナの日記

タイトル:2140 サープラス・アンナの日記
著者・訳者:ジェマ・マリー  橋本 恵
出版社:ソフトバンク クリエイティブ株式会社
勝手に評価: 2140年 未来の地球で 人類は
ロングライフ(長命の薬)により 永遠の命を持てるようになった。

 人が死なないことで 人口が増え続けてしまうため
2080年の宣言で 
長命の放棄者のみ 子どもが ひとりだけ持てる
と 決まり 違反者には サープラス警察(キャッチャー)が
執拗に追いかけて 捕まえた子どもを
矯正施設へ送り込んでいた。

 サープラス(この世界にいる よけいな者)
と呼ばれ 奴隷のように奉仕する事を 強制される子ども達。

 何百歳になっても 生き続ける老人達。

 人の欲望て 醜すぎる。
      ☆☆☆

レイクサイド

タイトル:レイクサイド
著者:東野 圭吾
出版社:実業之日本社
勝手に評価: 中学受験をする子供たちと 
その親たちが 湖畔の貸し別荘で 
勉強合宿をしていた。

 そこに現れた 愛人女性が殺される。
犯人は 夫の浮気に嫉妬した妻か?

 中学受験かぁ。
将来を期待された子供って 大変だな。
生きていくことに 疲れちゃいそう。
     ☆☆☆

 

スパイダーウィック家の謎 3巻 エルフとの約束

タイトル:スパイダーウィック家の謎 3巻 エルフとの約束
著者・訳者:ホリー・ブラック  飯野 眞由美
出版社:株式会社 文けい堂
勝手に評価: 「アーサー・スパイダーウィックの妖精観察図鑑」

 この本を アーサーの書斎で見つけた
マロリー・ジャレッド・サイモンたち 姉弟は
普通の人間には 見えるはずのない
妖精から さまざまな イヤガラセを受ける。

 そんな イヤガラセを ものともせず
図鑑を守ろうとするジャレッド。

 グリフィンをも ペットのように可愛がるサイモン。

 危険な事をする 弟を守るために
結局 戦おうとするマロリー。

 アーサーは 生きているんじゃないか
と 私も思うよ。
一本だけ生えている サンザシの木が
アヤシイと 思う。
  ☆☆☆

タラ・ダンカン 6巻 マジスターの罠(わな)

タイトル:タラ・ダンカン 6巻 マジスターの罠(わな)
著者・訳者:ソフィー・オドゥワン=マミコニアン
      山本 知子・加藤 かおり
出版社:メディアファクトリー
勝手に評価: 主人公タラは オモワ帝国の「お世継ぎ」である。

 しかし 華やかな立場の割に いつも
身の危険に さらされている。

 6巻は ファブリスが つらい思いをする。
強くなりたいと 願い続ける 彼は 
いつか 大切な友を 失い
心と身体を 壊してしまう。

 大丈夫か? ファブリス。
どこへ行くんだろう?
  ☆☆☆☆


 

2140 ピーター・ピンセントの闘い

タイトル:2140 ピーター・ピンセントの闘(たたか)い
著者・訳者:ジェマ・マリー  橋本 恵
出版社:ソフトバンク クリエイティブ株式会社
勝手に評価: 「2140 サープラス・アンナの日記」の続編。

<ロングライフ> という薬を 飲み続ける事によって
永遠の命を 約束された 世界では 
子供を作ることが 禁止されていた。

 この異様な常識を 覆す活動をしている
地下活動メンバーに 加わり
自分の愛する家族と 
幸せに暮らせるように なるのだろうか?

 永遠の命なんて 気持ち悪いし
受け入れたくないけど
世界中の人から指示されるなんて
私には 考えられないな。
       ☆☆☆

デモナータ 8幕  狼島(おおかみじま)

タイトル:デモナータ 8幕 狼島(おおかみじま)
著者・訳者:ダレン シャン  橋本 恵
出版社:小学館
勝手に評価: 狼へと 変身してしまった
グレイディ一族の 人達
(狼になったら 人には戻れない)を 
ひとつの島に 収容して 監視する 
狼島をつくった「子羊」。

 狼島にいたのは 裏切り者と
悪魔達だった。

 狼人間と 戦うはめになった
グラブス達仲間は 生きて島から 出られるのか?

 ティマス・ブラウスの活躍が 良かったな。
最後まで 生きていられるといいけどな。
     ☆☆☆

パラドックス 13

タイトル:パラドックス 13
著者:東野 圭吾
出版社:毎日新聞社
勝手に評価: 理屈が 小難しくて
分かりづらいんだけど
それでも スラスラ読めるところは
さすが 東野 圭吾なんだなと思う。

 3月13日 午後1時13分13秒から
13秒間に 偶然あることをした人達が
生物のいない世界に 取り残されてしまった
恐怖。

 東京で あの人数が集まったとしても
生きていく事は 不可能に近いんだなぁ。

 いつか起きるだろう関東の大震災で
生きていく事の苦労を 思い知った感じだ。
     ☆☆☆☆

スパイダーウィック家の謎 2巻  魔法の石をさがせ

タイトル:スパイダーウィック家の謎 2巻
        魔法の石をさがせ
著者・訳者:ホリー・ブラック  飯野 眞由美
画家:トニー・ディテルリッジ
出版社:文溪堂(ぶんけいどう)
勝手に評価: 魔法生物の出てくる本って
挿絵画家の腕が 読んでる人に影響すると思う。

 ゴブリン トロール ホブゴブリンって 
今まで読んだ 他の本にも よく出てきたけど
この本の絵ほど 不思議な生物ではなかった気がする。

 えっ?
こういうイメージなんだ。
そっか、まぁ それでも いいかな、、って 感じだった。
     ☆☆☆


 

ロンド国物語 3巻 ロンドの鍵

タイトル:ロンド国物語 3巻 ロンドの鍵(かぎ)
著者・訳者:エミリー・ロッダ  神戸 万知(ごうど まち)
出版社:岩崎書店
勝手に評価: 裏切られ 敵だと思い込んでいた人たちが
本当は 味方だった。

 今まで 何から逃げていたんだろ?

 それでもやっぱり
いちばんの悪は 青の王妃と ダーティだったみたい。

 オルゴールの世界が 楽しいのか
今 生きてる世界が 楽しいのか
どっちだろう?
     ☆☆☆

アナンシの血脈 上・下巻

タイトル:アナンシの血脈 上・下巻
著者・訳者:ニール・ゲイマン  金原 瑞人(かねはら みずひと)
出版社:角川書店
勝手に評価: アナンシは 
アフリカの民話や 神話に登場する トリックスターで 
クモであり クモ男であり
神様でもある。

 アナンシは 自分の息子である 
チャーリーにさえ 容赦なく いたずらを
仕掛けてくる。

 小さい頃に 会った事のあるという
人魚と一緒に歌うところが
一番好きな シーンだった。
    ☆☆☆

 

吟遊詩人 ビードルの物語

タイトル:吟遊詩人 ビードルの物語
作者・訳者:J.K.ローリング  松岡 佑子
出版社:静山社
勝手に評価: ハリー・ポッターの本に出てくる
魔法族の家庭では 幼いときに必ず読み聞かせられる
魔法界の童話集で 五話の短編からなっている。
 
 子供の頃に読んだ イソップ物語を思い出した。
少し捻くれているような描写が 懐かしい。
       ☆☆☆

アンティークFUGA  4巻 宝探しは眠りの森で

タイトル:アンティークFUGA 4巻 宝探しは眠りの森で
著者:あんびる やすこ
出版社:岩崎書店
勝手に評価: イギリス・ロンドンにある
ポートベローマーケットの骨董屋(こっとうや)へ
父母が とらわれている
トカゲのレリーフの ペンダントトップを 探しに行く。

 ロンドン郊外にある 壊れかけた館の
骨董(こっとう)品を 鑑定する事になって 
またまた 騒動に 巻き込まれていく。

 いつになったら 父母に会えるのか?
しかし 父母に会えたら
兄になってもらった シャナとユイと
別れなくてはいけないのか?

 それは さみしいな。
      ☆☆☆


 

アンティークFUGA  3巻 キマイラの王

タイトル:アンティークFUGA 3巻 キマイラの王
著者:あんびる やすこ
出版社:岩崎書店
勝手に評価: 風雅(ふうが)の
兄になった 紗那(しゃな)と唯(ゆい)。
 
 ジュエリー会社「柴田ダイヤモンド」に
勤める 加奈(かな)と出会う。

 邪悪な妖魔に 封じられてしまった
父母を救うため
「青いトカゲのレリーフのペンダント」
を 探そうとする。
    ☆☆☆

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