白孤魔記 源平の風

タイトル:白孤魔記(しらこまき) 源平の風
著者:斉藤 洋
出版社:偕成社
勝手に評価: 里の近くで暮らしていたら
人の言葉を 理解できるようになった事が スゴイ。

 白駒山(しらこまさん)に住む 仙人の元へ
神通力を 使えるようになりたいと
頼みに行く。

 仙人が また ゆる〜い感じで 楽しい。
     ☆☆☆

幻狼(げんろう)神異記 V 満月の決戦

タイトル:幻狼 神異記 V 満月の決戦
著者:横山 充男
出版社:ポプラ社
勝手に評価: 自然の中には 人の心身を
元気にするものがある

 狼使いになる者が 必ず体験する
宇宙からみる青い星 地球。
  奇跡の星
を守るため 悪と戦い続ける。
  ☆☆☆

幻狼(げんろう)神異記 U 狼が目覚める時

タイトル:幻狼(げんろう)神異記(しんいき)
      U 狼が目覚める時
著者:横山 充男(みつお)
出版社:ポプラ社
勝手に評価: 日本を 裏から操ろうとする
物部(もののべ)系と 秦(はた)一族たち。

 健(たける)の 狼使いの力を
利用しようとする。

 神異記・・・この世の不思議を記した書のこと。
         ☆☆☆

幻狼(げんろう)神異記 T 魔物の棲む少年

タイトル:幻狼(げんろう)神異記(しんいき)
      T 魔物の棲(す)む少年
著者:横山 光男(みつお)
出版社:ポプラ社
勝手に評価: 祖父から 隔世遺伝したと思われる
狼(おおかみ)に 取り付かれたような 
凄まじいまでの 暴力への欲求。

 中学2年生の男子には 手に余る
自分の底知れない力に対する 恐怖。
   ☆☆☆
タグ:精霊 狼使い

妖精王の月

タイトル:妖精王の月
著者・訳者:O.R.メリング  井辻 朱美
出版社:講談社
勝手に評価: アイルランド系カナダ人の 
グウェニヴァー・ウッズ(グウェン)は
従妹のアイルランド人 フィンダファーと
ファンタジーを愛する探索の旅へ 出かける。

 妖精探しの旅 って楽しそうだけど
昔のお墓の中でする野宿って どうよ?

 信じらんないくらい 無鉄砲な二人の
目まぐるしい冒険の旅だった。
      ☆☆☆

 

ドルイドの歌

タイトル:ドルイドの歌
著者・訳者:O.R.メリング  井辻 朱美(いつじ あけみ)
出版社:講談社
勝手に評価: アイルランドで農場を持っている 
叔父さん(母の弟)の所へ カナダから 
夏休みに行かされる事になった
ローズマリー 17才と ジェイムズ(ジミー) 15才の姉弟。

 おじさんの農場で働く
不思議なっていうか アヤシイ雰囲気をもつ
ピーターの後を 付けて行ったら
紀元前〜5世紀くらいに 栄えた
ケルト鉄の時代へ 着いちゃった。

 ちょうど トインという牛捕り 
っていう行事の最中で
2人は 敵同士の国に 別れてしまう。

 牛を捕まえる だけなんだけど
戦争みたいになっちゃてて
危なっかしい 行事なんだよね。
    ☆☆☆



ヴァンパイレーツ 1巻 死の海賊船

タイトル:ヴァンパイレーツ
      1巻 死の海賊船
著者・訳者:ジャスティン・ソンパー
       海後 礼子(かいご れいこ)
出版社:岩崎書店
勝手に評価: 西暦2505年 大洪水が2回起こった後
世界中が 水浸しになり 海賊の時代が来た。

 灯台守をしてきた 父が亡くなり
身寄りのいなくなった双子(14才)
コナー・テンペスト スポーツ万能な男子
グレース・テンペスト 知的で とても賢い

 2人は ヨットで外海へ出たとたん
嵐にあい それぞれ違う船に 助けられる。

 海賊船と ヴァンパイレーツ船
どっちが マシだろう?
      ☆☆☆

新編 弓張月(ゆみはりづき)  下巻 妖魔王の魔手

タイトル:新編 弓張月(ゆみはりづき)
      下巻 妖魔王の魔手
著者:三田村 信行
出版社:ポプラ社
勝手に評価: 源 為朝(みなもとの ためとも)って 
本当は 1170年に 伊豆大島で 亡くなっているらしい。

 しかし 為朝と息子の舜天丸(すてまる)は 生き残って
琉球王国(現在の 沖縄のことね)へ渡り 
なんと 王になる!!
という 波乱万丈な物語である。
     ☆☆☆

アンティーク FUGA 5巻  バビロニアの紅き瞳

タイトル:アンティークFUGA 5巻
      バビロニアの紅き瞳
著者:あんびる やすこ
出版社:岩崎書店
勝手に評価: 風雅(ふうが)の両親を封じた
犯人が わかった。

 それは 自分自身の かけらを探して
紀元前600年頃から 存在している
バビロニアン・ローズの つくも神だった。

 完璧な宝石 だったばっかりに
人間の 欲や悪を 見すぎてしまった精霊は 
邪悪なものへ 変わってしまうのだろうか。
    ☆☆☆

新編 弓張月(ゆみはりづき) 上巻  伝説の勇者

タイトル:新編 弓張月(ゆみはりづき)上巻
      伝説の勇者
著者:三田村 信行
出版社:ポプラ社
勝手に評価: 平安時代末期 源氏の棟梁(とうりょう)
源 為義(みなもとの ためよし)の
八男 為朝(ためとも)が主人公である。

 弓張月って くらいだから
為朝は 弓の名手で 武勇に優れてるもんだから
周りから 慕われる反面 やっかまれたりもして
日本の いたる所に 飛ばされてしまう。

 こういう生涯って
あんまり幸せそうに 感じられないな。
     ☆☆☆

デモナータ 10幕(完)  地獄の英雄たち

タイトル:デモナータ 10幕(完結)
      地獄の英雄たち
著者・訳者:ダレン・シャン  橋本 恵
出版社:小学館
勝手に評価: すべてが終わって ゼロになる。

 そこからはじまる世界にも 綺麗なだけではなく
悪も必要なんだな。
    ☆☆☆

the CITY 2巻  地獄の地平線

タイトル:the CITY 2巻 
      地獄の地平線
著者。訳者:ダレン・シャン  西本 かおる
出版社:小学館
勝手に評価: 1巻と 同じ街(the CITY)を
舞台に 同時並行で くりひろげられる物語。

 復讐と 裏切りと 
親と子の 愛情(あるんだよな?)が 
からまり合って 最後まで走り続けていく。

 ワミの残酷さは そのままだけれど
アルに示す優しさ?は 人間っぽさを
感じさせる。
   ☆☆☆

デモナータ  9幕 暗黒のよび声

タイトル:デモナータ 9幕 
      暗黒のよび声
著者・訳者:ダレン・シャン  橋本 恵
出版社:小学館
勝手に評価: この宇宙に 未来はないのか?

 クラックス
  すべてのものの 誕生の地。
  時間と空間が 始まった場所。

 もともとあった宇宙は
テェス盤(白黒半々の64の領域)

 領域といっても
一つ一つの大きさは無限大で 時間は存在しなかった。

 白の領域に 悪魔
 黒の領域に 妖精が居た。

 この領域を 隔てているものが 
カーガッシュであった。

 そして 黒の領域を侵し 
カーガッシュを壊してしまったのは
悪魔たち。

 やっぱり あいつらは悪いやつらじゃん。
   ☆☆☆☆

アイスマーク   2巻 炎の刻印

タイトル:アイスマーク 2巻 炎の刻印
著者・訳者:スチュアート・ヒル  金原 瑞人・中村 浩美
出版社:ヴィレッジ ブックス
勝手に評価: 1巻の 20年後の世界。

 南の大国ポリポントゥス帝国が 再び侵略してきた。

 シリン女王と オスカン魔術師の子供たち
長女 クレシダ 17才 まっすぐな性格
双子の兄弟
   セルディック 16才 元気な いたずらっ子
   エオドレッド
次女 メディア 15才 魔力を持つ
末の王子 シャルルマーニュ 14才 脚が悪い

 脚に障害を持ち 劣等感の中で成長してきた
心優しき 末の王子 
シャルルマーニュの 頑張り物語り。

 メディア姉さんの ドス黒い意地悪に くじけるな。

 サディスティックな ポリポントゥス帝国の
親父と息子2人に 負けるなー
アイスマーク国を守るんだ!!
    ☆☆☆☆

NEW スパイダーウイック家の謎 2巻 ジャイアント襲来

タイトル:NEW スパイダーウイック家の謎
       2巻 ジャイアント襲来
著者・訳者:ホリー・ブラック  飯野 眞由美
出版社:ぶんけい堂
勝手に評価: ジャイアント それは
500年に 一度(同時に目を覚ます) 
とても大きな 妖精? である。

 やっとの思いで 遠ざけたジャイアントなのに

 いっちばん最後に出てきて
「ジャイアントが いてくれなきゃ 大変なんだ!!」
って 言われてもねぇ?
   
 また 呼び戻すの??
   ☆☆

ΝEW スパイダーウイック家の謎 1巻 妖精図鑑、ふたたび

タイトル:NEW スパイダー ウイック家の謎
      1巻 妖精図鑑、ふたたび
著者・訳者:ホリー・ブラック  飯野 眞由美
出版社:ぶんけい堂
勝手に評価: ニコラス・ヴァーガス 11才 気弱な男子。

 両親の再婚により 義理の姉となった
ローリー・ヴァーガス 11才 女子。

 ニコラスの兄ジュリアンと その彼女シンディ
この4人が 中心となって 
妖精たち相手に いろいろ頑張る。

 とりあえず 家の近くにある池で
妖精のニクシーを 見つけちゃったから
命がけの大騒動に 巻き込まれちゃうんだよね。
    ☆☆

タイム☆ダッシュ U

タイトル:タイム☆ダッシュ U巻
著者:藤咲 あゆな
出版社:岩崎書店
勝手に評価: 23世紀のトレジャーハンター
セイジュと ルルカ 
2人の祖父 サンジェルマン伯が 
18世紀の フランスへ 行っちゃったよ〜

 21世紀の日本で 中学生をやってる
セイジュの同級生??
雪弥(ゆきや)を巻き込んでの 冒険だぁ〜!
        ☆☆☆

the CITY 1巻 アユアマルカ

タイトル:the CITY 
       1巻 アユアマルカ 蘇る死者(よみがえる ししゃ)
著者・訳者:D.B.シャン  西本 かおる
出版社:小学館
勝手に評価: カーディナル
それは この街の 絶対的なる支配者。

 アユアマルカとは 彼の創造した
「人間ではない 人間たち」

 カーディナルに 操られていることも 知らず
この街に現れた 
カパク・ライミ(インカの12月・盛大な祭り)

 運命の糸にからまり まわりの人を巻き込みながら
自分の人生を進もうとする。

 しかし それは 本当の自分 なんだろうか?
      ☆☆☆
         

呪術師 ペレネル

タイトル:アルケミスト3 
      ソーサレス:呪術師ペレネル
著者・訳者:マイケル・スコット  橋本 恵
出版社:理論社
勝手に評価: もうっ!!スカアハったら
ど〜こ 行っちゃってんだか。。

 スカアハが 強すぎちゃうから
出張させられてんのかなぁ?
   ☆☆☆☆

NO.6 #8

タイトル:NO.6 #8
著者:あさの あつこ
出版社:講談社
勝手に評価: 矯正施設へ潜入して 幼なじみの
沙布(さふ)を 救出しようとする紫苑(しおん)。
 
 しかし ネズミは「沙布を救出する」以外の
目的があった。

 思うに イヌカシって 女の子だよねぇ?
      ☆☆☆☆

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