タラ・ダンカン 4巻 ドラゴンの裏切り 上・下巻

タイトル:タラ・ダンカン 4巻 ドラゴンの裏切り 上・下巻
著者・訳者:ソフィー・オドゥワン=マミコ二アン  山本知子
出版社:メディアファクトリー
勝手に評価: 「ドラゴンの裏切り」この副題の通り ドラゴンが
裏切る訳だけど 何ていうドラゴンなのかが 問題である。

 愛嬌のあるドラゴン シェムで ありませんように。。

 (可愛らしい絵の)表紙にあるように イギリスのストーンヘンジで 重要な戦いがあり タラと仲間達が ドラゴンの陰謀に 巻き込まれて しまいます。 

 どうか シェムが 幸せになれますように。。☆☆☆

ドラゴンラージャ 6巻 神力

タイトル:ドラゴンラージャ 6巻 神力
著者・訳者:イ・ヨンド  ホン・カズミ
出版社:岩崎書店
勝手に評価: ネクソン・ヒュリチェルが 奪ったОPGを持って
御者の男 バンパイヤのシオネと共に フチ達を 襲ってきた。

 間一髪で エルフのイルリルが 助けに来てくれたお陰で
助かったみんなは イルリルから 驚く情報を聞かされる。

 イルス公国にある デルハーパの港に 探している「赤い髪の少女」
がいると言う。

 ちゃんと出てくれる ちょっとマヌケで ゆかいなオークや 
いつも笑みを絶やさない テペリの杖ジェレイントなど 
登場人物(怪物?)が オモシロイ。 ☆☆☆☆

ドラゴンラージャ 5巻 野望

タイトル:ドラゴンラージャ 5巻 野望
著者・訳者:イ・ヨンド ホン・カズミ
出版社:岩崎書店
勝手に評価: エデルブロイのハイプリーストから ドラゴン
ラージャの資質を持つ「赤い髪の少女」を探す依頼を受け 
フチとネリアは 盗賊ギルドを 訪ねた。

 そこで 罠にかかり 2人は地下牢に 監禁されてしまう。

 この巻は 名門家の王座を賭けた 陰謀が露見したり
仲間のために女装したり 首都バイサスインペルで フチと
中間達が 活躍する。

 心優しく 仲間思いで 少々辛辣なフチが 楽しく にぎやかに
描かれていて 何度も 笑わされてしまう。 ☆☆☆☆

女騎士アランナの娘 アリーの物語 W巻 預言されし女王

タイトル:女騎士アランナの娘 アリーの物語 W 預言されし女王
著者・訳者:タモラ・ピアス 久慈美貴
出版社:PHP研究所
勝手に評価: 天上では 気まぐれな神キプリオスと ミトロス・
大いなる女神が戦い 地上では先住民ラカによる 現王家を
転覆させる 反乱がおこる。

 神々の戦いや 魔法使い 人間に変身するカラス 変化できる
意思のある影(ダーキン)など 不思議な世界が広がる。

 アランナは 気難しい感じだったが 娘のアリーは 自由に
生きてて 読んでいて 楽しい。

 人間に変身した カラスのナワト との ラブラブっぷりも
ほほえましい。 産まれる子供って ヒナ? それとも赤ちゃん?
どっちだろう。   ☆☆

女騎士アランナの娘 アリーの物語 V巻

タイトル:女騎士アランナの娘 アリーの物語 V巻 動きだす運命の歯車
著者・訳者:タモラ・ピアス 久慈美貴
出版社:PHP研究所
勝手に評価: アリーは トートル王国出身で 気まぐれな神キプリオス
によりさらわれ? コパー諸島の王権争いに 巻き込まれていく。

 銅色(あかがねいろ)の肌をしたラカは 白い肌をしたルアリンの
支配者リテヴォン王家にたいする反逆の計画を進めていた。

 ラカの神であるキプリオスは アリーを使って コパー諸島を
リテヴォン王家から 取り戻そうとする。

 スパイ長官と女騎士アランナの娘 アリーは 超一流のスパイ技術
を持っていて 反逆の計画を 次々成功させていく。

 でも これって テロ活動と変わんないよね。どうなんだろ?
何百人単位で 兵隊が死んでいくのって 受け入られないんだけどね。

 この話しで好きなところは アリーの昔からの知り合いで
バジリスクの トゥカーが 持って来た 影(ダーキン)の 
可愛らしいところかな。   ☆☆

魔使いの呪い

タイトル:魔使いの呪い
著者・訳者:ジョゼフ・ディレイニー 金原瑞人 田中亜希子
出版社:東京創元社
勝手に評価: 魔使いシリーズ 第2弾

 魔使いの弟子になって半年の トムは 病気で寝込んでいる師匠
ジョン・グレゴリーの代わりに ボガート(精霊)の中で もっとも
凶悪な 人間の血を好むリッパー(人裂き魔)を 退治する事になった。

 リッパーに襲われたのは 師匠のお兄さんだった。

 魔使いという あまり尊敬されず かえって煙たがられる仕事を
するなかで 気弱なトムが 大切な人たちを守るため 自分の命を
はって 悪魔と戦っていく 勇気がすごいと思う。

 チペンデンにある 魔使いの家をしきっている ボガートが好き。
     ☆☆☆

デモナータ 5幕 血の呪い

タイトル:デモナータ 5幕 血の呪い
著者・訳者:ダレン・シャン 橋本恵
出版社:小学館
勝手に評価: 今回は 血生臭いストーリーではなく(多少は有り)

 グラブス・グレイディは グレイディ一族に流れる 血の呪いにより
姉グレッドや 異母弟ビルEのように いつか自分も人狼病を
発病するんじゃないかと 不安になる。

 自分の中に 魔力がある事がわかり また悪魔と戦わなくては
いけないのかと 恐れてしまう。

 グラブスの恐怖は 精神がおかしくならない事が 不思議なほど
強く 最後 自分に残った希望が 悪夢だった時 グラブスは
どうなってしまうんだろう?
 
 気のいい ダービッシュおじさんが 幸せになれますように。
        ☆☆☆

七つの封印 7巻 深海の魔物たち

タイトル:七つの封印 7巻 深海の魔物たち
著者・訳者:カイ・マイヤー 山崎恒裕(つねひろ)
出版社:ポプラ社
勝手に評価: 東太平洋の 水深5千メートルにある 深海      ステーションへ ラーベンソン教授のバイキング船探索に 娘のキラ リーザ ニールス クリスが 一緒に付いてきた。

 5〜6階位の高さがある 円錐(えんすい)状の煙突が 真っ黒い  煙を吐くブラックスモーカーが 円を組んで並んでいる中で 魔女が
ペットにしている 空飛ぶ魚を 作るらしい。 

 深海ってだけでも 息苦しいのに 凶暴なサメや またまた
凶暴な空飛ぶ魚と 戦っていくのが すごい。
  ☆☆☆

七つの封印 6巻 国死病の悪霊

タイトル:七つの封印 6巻 国死病の悪霊
著者・訳者:カイ・マイヤー 山崎恒裕(つねひろ)
出版社:ポプラ社
勝手に評価: ドイツのギーベルシュタインに カカシが現れた。

 首にのっていたのは 額にクギが打ち込まれている ドクロだった。

 国死病=ペストで死んだ 14世紀のドクロが なぜ現代の街に
現れたのだろうか?

 新しく登場した 市役所・公文書保管所の フレックス氏が 
ギーベルシュタインの歴史なら なんでも知っているらしいので
この先 また登場するのだと思う。 

 キラの母が どんな魔女であったのか? 何故この街に 変わった
事件が起こるのかが 解っていくのだろうか? ☆☆☆

七つの封印 5巻 影の天使

タイトル:七つの封印 5巻 影の天使
著者・訳者:カイ・マイヤー 山崎恒裕
出版社:ポプラ社
勝手に評価: キラの父ラーベンソン教授と キラ、ニールス、
リーザ、クリスは イスラエル南部の山にある 国境要塞ラキシュの
廃墟で 発掘調査をしている。

 教授は地下道で見つけた ラキシュの頭(こうべ)を 無断で
持ち出してしまう。

 ラキシュの頭をめぐって 堕天使アザキエルと ウリエルの戦いに
巻き込まれてしまう。

 堕天使アザキエルが 悪い神ではなく 優しさを持っていて良かった。
  ☆☆☆

七つの封印 4巻 黒い月の魔女

タイトル:七つの封印 4巻 黒い月の魔女
著者・訳者:カイ・マイヤー 山崎恒裕
出版社:ポプラ社
勝手に評価: 敵は 空飛ぶ魚を ペットにしている魔女です。

 月の魔女は 月食の晩に 月からキラ達の住むギーベルシュタイン
へ 伝説の月男を 呼び寄せた。

 日本では 月にいるのは餅つきウサギ なのに ドイツでは
背中にトゲだらけの枝を背負った 男になるらしい。

 トゲだらけの枝を 背負ってるなんて 近付きたくないや。
   ☆☆☆

七つの封印 3巻 廃墟のガーゴイル

タイトル:七つの封印 3巻 廃墟のガーゴイル
著者・訳者:カイ・マイヤー 山崎恒裕(つねひろ)
出版社:ポプラ社
勝手に評価: 今まで めったに出てこなかった キラの父である
ラーベンソン教授が 登場します。

 キラ、ニールスとリーザの兄妹、クリスの4人は ラーベンソン
教授と一緒に イタリア北部のトスカーナ地方にある 廃墟の修道院
にある地下墓地で 彫刻家ダミアーノについて 調査します。

 今回の敵は ガーゴイルですが 怪物のような者もいれば
可愛らしい者もいます。

 遠い昔に忘れ去られていた ガーゴイル達が 哀れな感じでした。
       ☆☆☆

一人二役

タイトル:一人二役
著者:河本準一
出版社:ワニブックス
勝手に評価: 吉本興業の お笑いコンビ「次長課長」の河本さんが
書いた 自伝?小説です。

 両親の離婚で「オカン」と暮らし 親戚の人たちに助けられながらも
成長していく お話しです。

 お姉ちゃんが グレちゃっても 義理のお父さんが酒乱で暴れても
「オカン」と一緒に 支えあって生きていく様子が けな気でした。

 大人になって 家族 親戚 別れたお父さんの家族みんなで
旅行しちゃうなんて 絆の強さを感じました。  ☆☆

ドラゴンラージャ 4巻 要請

タイトル:ドラゴンラージャ 4巻 要請
著者・訳者:イ・ヨンド ホン・カズミ
出版社:岩崎書店
勝手に評価: 首都バイサスインペルで エルフのイルリルと別れ
バイサス国の ニルシオン国王との 戦いに勝ち? とうとう
ドラゴンラージャの 資格をもつであろう ハルシュタイル家の
赤毛の娘を 探すことになるらしい。

 ネリアも赤毛 フチの幼なじみジェミニも赤毛 どちらかが
ハルシュタイル家から 赤ん坊の時に 連れ去られた少女       なのだろうか?   ☆☆☆☆

 

ドラゴンラージャ 3巻 疑念

タイトル:ドラゴンラージャ 3巻 疑念
著者・訳者:イ・ヨンド ホン・カズミ
出版社:岩崎書店
勝手に評価: カーライルで ジャイファン国のスパイ ウンチャイ
と イラムス橋でトライデントを持った 赤毛のネリアと 褐色山脈で
呪いのかかった牡牛に乗る放浪者 キルシオン(バイサス王の兄)と  出会う。

 私は フチ(ロウソク モンスター)を追って しつこく狙う  「チュイッ!」って話す オークの群れを 結構気に入ってるのだけど
この先は 森がなくなってしまうので もうしばらくは会えそうに無い
事が 残念だ。   ☆☆☆☆

 

七つの封印 2巻 <悪魔のコウノトリ>

タイトル:七つの封印 2巻 <悪魔のコウノトリ>
著者・訳者:カイ・マイヤー 山崎恒裕(つねひろ)
出版社:ポプラ社
勝手に評価: ニールスとリーザ兄妹の住んでいる エルカーホーフ
・ホテルに かつてこの館の主だった モーアシュタイン男爵が
呼び出した 悪魔のコウノトリが 現れた。

 両親が留守なので 泊まりに来ていたキラとクリスも 巻き込まれ
大パニックとなる。

 3メートルもある 真黒なコウノトリや 40センチ位のひな鳥
に狙われて 迷路のようなホテルの中を 逃げ回って屋根に乗ったり
煙突を降りたり とてもめまぐるしい。

 ハラハラして 少し気味の悪い 話しでした。☆☆☆

ピーターと影泥棒 上・下巻

タイトル:ピーターと影泥棒 上・下巻
著者・訳者:ディヴ・バリー リドリー・ピアスン 海後(かいご)礼子
出版社:主婦の友社
勝手に評価: <星の守護団>によって ロンドンへ運び出された
まれにみる量の<流星砂>を追って ネバーランドへやって来た 
敵方の刺客は 影をあやつる 最悪の敵でした。

 モリーへ 敵の襲撃を知らせるため ピーターと ティンカー・
ベルは モリーのいるロンドンへ 向かいます。

 永遠に少年のままでいるピーターと 成長するモリーとでは
心の絆はあっても やっぱり一緒に過ごす訳にはいきません。

 最後のこのセリフ 「ティンカー・ベル! ピーターのこと、
たのむわ!」が せつないです。 ☆☆☆

 

 


 

シャナラの妖精石(エルフストーン)

タイトル:シャナラの妖精石(エルフストーン)
著者・訳者:テリー・ブルックス 森野そら
出版社:扶桑社
勝手に評価: 「シャナラの剣(つるぎ)」の2巻めで 50年後の
お話しです。
 
 シェィの孫のウィルは エルフの国ウェストランドにある
いにしえより王国を守ってきた魔法の樹 エルクリスが病に冒され
魔物の群れが 結界を壊し この世に入ってくるのを防ぐため
エルフの王女アンバリー と共にエルクリスを 再生させる
旅に出ます。

 エルフと言えば 魔力があって 身体能力も高く スタイルも
知能も ずば抜けていて 少し コミュニケーションに 
欠ける話し方をする っていう イメージがあるんですが 
この本のエルフは みんな普通の人と 同じだったところが 
ちょっとした 違和感でした。    ☆☆☆

黄金の王 白銀の王

タイトル:黄金の王 白銀の王
著者:沢村 凛(りん)
出版社:幻冬舎
勝手に評価: 名前がね 覚えづらいんです。
それを クリアできるなら 大変おもしろかったです。

 ひとつの国(四国みたいな島)の中に 元は同じ王の末裔である
二つの派閥があって ある時代の王に 双子が生まれて以来ずっと
国王の地位を争っています。
 
 長い間の戦いをやめようと 今の王「ひづち」と 敵対する
派閥の頭領「くのえ」との間に 葛藤の中にも 信頼が育ち
未来へと続いていく 希望が見えてきます。

「ひづち」の妹に「にお」がいるんですが「にお」と「くのえ」
との間に生まれる「ひたき」が いじらしくて 泣けちゃいます。。
    ☆☆☆

ホームレス 中学生

タイトル:ホームレス 中学生
著者:田村 裕(麒麟)
出版社:(株)ワニブックス
勝手に評価: 思った事は やっぱり 親がいなくなると
子供って 居る場所がなくなるんだな という事と
ホームレスって 子供でも出来るんだな という事です。

 生活力無いからって 子供を路頭に迷わす父ってのも
どうかと思うけど 学校に通いながらも 親無しでも
生きていける 子供の強さって すごいですね。

 大阪って街が 良いんでしょうかねえ。

 裕くんの 性格なんでしょうかねえ。

 親身になってくれる人って かけがえの無いものですね。
     ☆☆☆

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