タイトル:中公愛蔵版 はだしのゲン
著者:中沢 啓治
出版社:中央公論社
勝手に評価: 広島の人が 地面にはいつくばって生きてきた事を
ほとんどの人は知らないと思う。
知識として原爆が落ちて大変だっただろうなとは思っても
これほど悲惨な話しだったなんて ショックだった。
ゲンは 仲間や家族思いの一途な少年で まわりの大事な人が
原爆症で次々亡くなる中 決してあきらめず 生きる希望を見つけ
成長していく強さを持っている。
これほどガッツのある少年が 昔の日本にはいたんだな。
今の日本には いるのだろうか? ☆☆☆
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