2140 サープラス・アンナの日記

タイトル:2140 サープラス・アンナの日記
著者・訳者:ジェマ・マリー  橋本 恵
出版社:ソフトバンク クリエイティブ株式会社
勝手に評価: 2140年 未来の地球で 人類は
ロングライフ(長命の薬)により 永遠の命を持てるようになった。

 人が死なないことで 人口が増え続けてしまうため
2080年の宣言で 
長命の放棄者のみ 子どもが ひとりだけ持てる
と 決まり 違反者には サープラス警察(キャッチャー)が
執拗に追いかけて 捕まえた子どもを
矯正施設へ送り込んでいた。

 サープラス(この世界にいる よけいな者)
と呼ばれ 奴隷のように奉仕する事を 強制される子ども達。

 何百歳になっても 生き続ける老人達。

 人の欲望て 醜すぎる。
      ☆☆☆
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