パラドックス 13

タイトル:パラドックス 13
著者:東野 圭吾
出版社:毎日新聞社
勝手に評価: 理屈が 小難しくて
分かりづらいんだけど
それでも スラスラ読めるところは
さすが 東野 圭吾なんだなと思う。

 3月13日 午後1時13分13秒から
13秒間に 偶然あることをした人達が
生物のいない世界に 取り残されてしまった
恐怖。

 東京で あの人数が集まったとしても
生きていく事は 不可能に近いんだなぁ。

 いつか起きるだろう関東の大震災で
生きていく事の苦労を 思い知った感じだ。
     ☆☆☆☆
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