宮廷女官 チャングムの誓い        大長今(テジャングム)

タイトル:宮廷女官 チャングムの誓い 大長今(テジャングム)
著者・訳者:ユ・ミンジュ  秋 那(チュ ナ)
出版社:竹書房
勝手に評価: よその国の歴史小説は 読みづらいかな
と思っていたけど この本は面白かった。

 チャングムは 嵐のような存在で  
父・母を巻き込み 親友や 周りの人たちを
グルグルまわる渦のなかへ 引っぱりこんでいく。

 それでも なんか憎めないところが 
チャングムの良い所 なんだけど 
自分の思う正しい事のために 突き進んでいって 
その度に 傷ついちゃうから 可哀想になっちゃう。

 ちょうど レンタルDVDが安かったから
あわせて見てみたら 小説では 登場人物がややこしくて
覚えられなかった所が 映像だと分かりやすかった。

 本だけではなく DVDの
チャングムの誓いも 面白いのでオススメしちゃうよ。
             ☆☆☆☆
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/107508149
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。