模倣犯(もほうはん) 下巻

タイトル:模倣犯(もほうはん) 下巻
著者:宮部 みゆき
出版社:小学館
勝手に評価: 賢く 狡猾な犯人が 人前でやり込められ
見せしめのように 犯罪を暴露される

という 
やっぱり こう終わるんだな って
思っていた通りの
よくある終わり方だった。

 有馬義男が
「俺の孫を返してくれよ たった一人の孫娘だったんだ。
返してくれよ。」
と言う シーンがある。

 殺された被害者の遺族は 
哀しい想いを抱えこんだまま 生きていかねばならず
その姿が 痛ましかった。
         ☆☆☆☆
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