ヴァンパイレーツ 2巻  運命の夜明け

タイトル:ヴァンパイレーツ 2巻
      運命の夜明け
著者・訳者:ジャスティン・ソンパー
      海後 礼子(かいご れいこ)
出版社:岩崎書店
勝手に評価: 双子の
兄コナーは 助けられた海賊船で
海賊になる 決心をした。

 妹のグレースは ヴァンパイレーツ船で
ヴァンパイアの ドナーに されそうになる。

 ヴァンパイア といっても
優しい人? 
は いるんだよね。

 もちろん 血をねらって襲ってくる 
あたり前に恐い人?
も いるんだけどね。
     ☆☆☆

トレマリスの歌術師  3巻 第十の力

タイトル:トレマリスの歌術師
      3巻 第十の力
著者・訳者:ケイト・コンスタブル 小竹 由加里
出版社:ポプラ社
勝手に評価: 砂漠の土地メリツロスに
<大いなる癒し>の術を施したカルウィンは
自らの歌術師としての力を 失ってしまう。

 自信を無くし 立ち直る勇気の出ない時って
 
懐かしい故郷に 帰りたくなるよね。

 頑張って戻った故郷が
終わらない冬と 歌術師に死をもたらす雪病に
見舞われ 愛する第一の巫女マーナさえ
雪病にかかって 苦しんでいるなんて!

 いつまでも 落ち込んでなんて
いられないじゃん。
    ☆☆☆
 
 

トレマリスの歌術師 2巻 水のない海

タイトル:トレマリスの歌術師
      2巻 水のない海
著者・訳者:ケイト・コンスタブル  小竹 由加里
出版社:ポプラ社
勝手に評価: 水のない海=灼熱の大地 砂漠。

 歌術の才を持つ子どもが
連れ去られ 幽閉されているらしいと聞き
カルウィンたちは 救出に向かった。

 そこは 砂漠の帝国 メリツロス。

 邪悪な皇子サミスの国で
ダロウにとっては 
子供時代に受けた 心の傷のもとになった
場所でもあった。

 あふれるばかりに 歌術の才能をもつ
カルウィンだが この地を癒すために
すべてを 失ってしまう。
      ☆☆☆

 

花天 新選組

タイトル:花天 新選組(かてん しんせんぐみ)
      君よ いつの日か 会おう
著者:越水 利江子(こしみず りえこ)
出版社:大日本図書
勝手に評価: 「月下 花伝」〜時の橋を 駆けて〜 の後編。

 幕末の剣士 沖田総司に 憧れる
現代の少女 秋飛(あきひ)は
新選組隊士の体に タイムスリップ?
してしまう。
 
 総司の近くに いられるけど
あの時代って 血なまぐさい上に
新選組 なもんだから 
命をかけて戦う 侍 として
生きなければ ならなくなる。
     ☆☆☆
 

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