コニー・ライオンハート シリーズ3  ミノタウルスの洞窟

タイトル:コニー・ライオンハート シリーズ3
      ミノタウルスの洞窟(どうくつ)
著者・訳者:ジュリア・ゴールディング
      嶋田 水子・木田 恒
出版社:静山社
勝手に評価: 万物の盟友(ばんぶつ・めいゆう)の
コニーは 自分でも 気付かないうちに
嵐を 呼んでしまう。

 スケールのでかすぎる 嵐なので
町への被害も 大きくて
協会の中でも 大騒ぎになってしまう。

 コルは マックが父で
ちょっと恥ずかしい かもだけど
マックみたいな
自由奔放に 生きている人って
うらやましいな。
   ☆☆☆
   

ワンピース 総集編  第13弾 ニコ・ロビン

タイトル:ワンピース 総集編
      第13弾 ニコ・ロビン
著者:尾田 栄一郎
出版社:集英社
勝手に評価: 小さかったロビンが
あれほど 寂しい想いを 
我慢しなければ いけなかったなんて
悲しすぎる。

 ロビンに「ルフィを 信じろ」
って 言うんなら
ウソップも ルフィを信じなよ。

 デレシシシ!!
笑ってる顔のが かわいいよ。
   ☆☆☆☆

白狐魔記(しらこまき) 洛中の火

タイトル:白狐魔記(しらこまき) 
      洛中の火(らくちゅう の ひ)
著者:斉藤 洋
出版社:偕成社
勝手に評価: 元(げん)の 襲来から
眠り続けて 五十一年たっていた。

 目覚めた白狐魔丸が 室町時代初期の 
楠木 正成(くすのき まさしげ)と 出会った。

 武士が 力を持ってから
ずっと 戦いが絶えないんだよね。

 人を殺しあう事が 
当たり前の世の中なんて
最悪だよ。

 現代の生まれで
本当に 良かったよ。
  ☆☆☆

 

夢の書 上・下巻

タイトル:夢の書 上・下巻
著者・訳者:O.R.メリング  井辻 朱美(いつじ あけみ)
出版社:講談社
勝手に評価: カナダにも 妖精がいた。
 
 はるか昔 
アイルランドから 移住してきた人たちと一緒に
妖精たちも 来ていた。

 今まで 気が付かなかったなんて。

 地下鉄に乗ると たまに会える
派手な格好をした トルーと
一緒に遊びたいな。

 屋根の上で 日向ぼっこしてる
ドラゴンにも 会いたい。
    ☆☆☆

 

名探偵 アガサ&オービル  ファイル1 火をはく 怪物の謎

タイトル:名探偵 アガサ&オービル
     ファイル1 火をはく 怪物の謎
著者・訳者:ローラ・J・バーンズ メリンダ・メッツ
      金原 瑞人(かねはら みずひと) 小林 みき
出版社:文けい堂
勝手に評価: ジョンQ中学校の 人気者になりたい
積極的で 好奇心旺盛な女の子 アガサ・ウォン。

 アスペルガー症候群で 
コンピューター並みの頭脳を持つ
ベンジャミン・オービル・ライト。

 人から触られたくなくて 臭いに敏感で
人とかかわることが苦手な オービル。

 生きずらい性格だけど 彼を理解して
いつも一緒にいてくれる アガサって
すごいと思う。

 なかなか出来ないんだよね
家族以外で アスペルガーの子を
理解して 側にいられる友達って。
   ☆☆☆

 

トレマリスの歌術師  1巻 万歌の歌い手

タイトル:トレマリスの歌術師(かじゅつし)
      1巻 万歌の歌い手
著者・訳者:ケイト・コンスタブル
      浅羽 爽子(あさば さやこ)・小竹 由加里
出版社:ポプラ社
勝手に評価: 全トレマリスの帝王を
めざす サミス(邪悪な歌術師)

 サミスの野望を 阻止しようとするダロウ。

 カルウィンの育ってきた環境って
厳しいなりにも 穏やかで
外の世界と まったく違いすぎる。

 その環境を つまらないと思うか
大切に思うか 人によって
違うんだろうな。
    ☆☆☆

神々の午睡

タイトル:神々の午睡(うたたね)
著者:あさの あつこ
出版社:学研
勝手に評価: この地で 神々と人間が共に生きていた頃の話。
 
 はるか昔 神と人とクウがいた。
 
 イラストがCLAPなんだよ。
 聖伝 みたいで美しかった。
   ☆☆☆

コニー ライオンハート シリーズ  2巻 ゴルゴンの眼光

タイトル:コニー ライオンハート シリーズ
     2巻 ゴルゴンの眼光
著者・訳者:ジュリア・ゴールディング  
      木田 恒・藤田 優里子
出版社:静山社
勝手に評価: 大切な仲間を クレルボに
殺された ゴダイバは自身の盟友を 
拒絶して死なせてしまう。

 コニーは この大伯母ゴダイバ
のもとで 暮らすことになる。

 気難しい なんてもんじゃないね。
息が詰まって 倒れちゃうよ。

 でも コニーは
ゴダイバの心を 解きほぐしたんだから
よく頑張ったよ。
  ☆☆☆

カッコウの卵は誰のもの

タイトル:カッコウの卵は誰のもの
著者:東野 圭吾
出版社:光文社
勝手に評価: 娘は 自分と同じ 
スキーの才能がある。
と 思っていたのに

 自分の子ではないらしい。

 娘の両親は 誰?

 柚木(ゆずき)の推理が冴える。
 
 緋田(ひだ)の 娘を想う気持ちが 
痛々しい。
  ☆☆☆

スパイダーウィック家の謎  3巻 ワーム・ドラゴンの王

タイトル:スパイダーウィック家の謎
      3巻 ワーム・ドラゴンの王
著者・訳者:ホシー・ブラック  飯野 眞由美
出版社:文けい堂
勝手に評価: しっぽが結ばれた ワームが
大きくなって ヒュドラになるなんて 
手におえないよ。

 食いしん坊の サンドスパーが
ニコラスも 食べちゃったよ。
やりすぎだって。
  ☆☆☆

あすなろ 三三七拍子

タイトル:あすなろ 三三七拍子
著者:重松 清
出版社:毎日新聞社
勝手に評価: 応援団の精神
    とにかく ひたすら 
   理屈はいらない
   汗を流し 涙を流す

 すごいと思う。けど
上下関係が キビシすぎるし
こんな人たちが OBだったら
人生メチャクチャになりそうだ。

 それでも これだけ熱く生きられたら
充実した毎日を 送れてるな〜
って 感じられるかもしれない。

 自分以外の誰かのために
ひたむきに がむしゃらに応援する

 それも カッコイイ。
  ☆☆☆


歌う石

タイトル:歌う石
著者・訳者:O.R.メリング  井辻 朱美
出版社:講談社
勝手に評価: アメリカに住む18歳の
ケイ・ウォリックは 施設に捨てられていた
孤児として育った。

 自分のルーツを探すため
アイルランドへ渡る。

 すべての事は 定めとして決まっていた事。
父と母を守り 戦うため
ケイは 両親の愛情から
遠ざけられなくては ならなかった。
      ☆☆☆

白孤魔記 蒙古の波

タイトル:白孤魔記(しらこまき) 蒙古の波
著者:斉藤 洋(ひろし)
出版社:偕成社
勝手に評価: 兄に裏切られ 大陸へ渡り 
蒙古(もうこ)を統一した
チンギス・ハンは 源 義経だった。 

 チンギス・ハンの夢のため 孫のフビライに付いて
鎌倉幕府を倒すために やって来た
ブルテ・チョノ(オオカミ)。

 白孤魔丸 日本を守るため戦うか?
   ☆☆☆

 

クロニクル 千古の闇  6巻(完) 決戦のとき

タイトル:クロニクル 千古の闇
      6巻(完) 決戦のとき
著者・訳者:ミシェル・ペイヴァー  さくま ゆみこ
出版社:評論社
勝手に評価: 6000年前の 石器時代のころ
開けた森の南 幽霊山で トラクと
イオストラ(最強の魂食らい)の 
最後の戦いがはじまる。

 うまれつきの定めとして 
さまよい人と決まっているトラク。

 <聞く耳>オオカミの言葉が解り
 <生霊わたり>ができるトラクは 
恐れられてしまう存在であった。

 でも これからは レンと オオカミたちが
いつでも一緒にいるから もう大丈夫。
    ☆☆☆☆

半分の月がのぼる空 上巻

タイトル:半分の月がのぼる空 上巻
著者:橋本 紡(つむぐ)
出版社:アスキー・メディアワークス
勝手に評価: 心臓病で
「死は いつも 隣りに立ってる。」と言う 里香(りか)

 急性肝炎で入院中の 裕一。

 17歳の ふたりの未来は あかるいのだろうか。

 裕一の友達に 司(つかさ)がいるんだけど
優しさと ぼけっぷりの バランスが見事。
    ☆☆☆

風の館の物語 V

タイトル:風の館の物語 V
著者:あさの あつこ
出版社:講談社
勝手に評価: 兄に謝りたくて 十年ぶりに戻ってきた
弟・千昭(ちあき)。

 でも 千昭は 邪悪なものに
乗っ取られていた。
  
 うら表紙の 沙菜の絵が かわいらしい。
    ☆☆☆

白孤魔記 源平の風

タイトル:白孤魔記(しらこまき) 源平の風
著者:斉藤 洋
出版社:偕成社
勝手に評価: 里の近くで暮らしていたら
人の言葉を 理解できるようになった事が スゴイ。

 白駒山(しらこまさん)に住む 仙人の元へ
神通力を 使えるようになりたいと
頼みに行く。

 仙人が また ゆる〜い感じで 楽しい。
     ☆☆☆

幻狼(げんろう)神異記 V 満月の決戦

タイトル:幻狼 神異記 V 満月の決戦
著者:横山 充男
出版社:ポプラ社
勝手に評価: 自然の中には 人の心身を
元気にするものがある

 狼使いになる者が 必ず体験する
宇宙からみる青い星 地球。
  奇跡の星
を守るため 悪と戦い続ける。
  ☆☆☆

幻狼(げんろう)神異記 U 狼が目覚める時

タイトル:幻狼(げんろう)神異記(しんいき)
      U 狼が目覚める時
著者:横山 充男(みつお)
出版社:ポプラ社
勝手に評価: 日本を 裏から操ろうとする
物部(もののべ)系と 秦(はた)一族たち。

 健(たける)の 狼使いの力を
利用しようとする。

 神異記・・・この世の不思議を記した書のこと。
         ☆☆☆

幻狼(げんろう)神異記 T 魔物の棲む少年

タイトル:幻狼(げんろう)神異記(しんいき)
      T 魔物の棲(す)む少年
著者:横山 光男(みつお)
出版社:ポプラ社
勝手に評価: 祖父から 隔世遺伝したと思われる
狼(おおかみ)に 取り付かれたような 
凄まじいまでの 暴力への欲求。

 中学2年生の男子には 手に余る
自分の底知れない力に対する 恐怖。
   ☆☆☆
タグ:精霊 狼使い

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