スパイダーウィック家の謎 2巻  魔法の石をさがせ

タイトル:スパイダーウィック家の謎 2巻
        魔法の石をさがせ
著者・訳者:ホリー・ブラック  飯野 眞由美
画家:トニー・ディテルリッジ
出版社:文溪堂(ぶんけいどう)
勝手に評価: 魔法生物の出てくる本って
挿絵画家の腕が 読んでる人に影響すると思う。

 ゴブリン トロール ホブゴブリンって 
今まで読んだ 他の本にも よく出てきたけど
この本の絵ほど 不思議な生物ではなかった気がする。

 えっ?
こういうイメージなんだ。
そっか、まぁ それでも いいかな、、って 感じだった。
     ☆☆☆


 

ロンド国物語 3巻 ロンドの鍵

タイトル:ロンド国物語 3巻 ロンドの鍵(かぎ)
著者・訳者:エミリー・ロッダ  神戸 万知(ごうど まち)
出版社:岩崎書店
勝手に評価: 裏切られ 敵だと思い込んでいた人たちが
本当は 味方だった。

 今まで 何から逃げていたんだろ?

 それでもやっぱり
いちばんの悪は 青の王妃と ダーティだったみたい。

 オルゴールの世界が 楽しいのか
今 生きてる世界が 楽しいのか
どっちだろう?
     ☆☆☆

アナンシの血脈 上・下巻

タイトル:アナンシの血脈 上・下巻
著者・訳者:ニール・ゲイマン  金原 瑞人(かねはら みずひと)
出版社:角川書店
勝手に評価: アナンシは 
アフリカの民話や 神話に登場する トリックスターで 
クモであり クモ男であり
神様でもある。

 アナンシは 自分の息子である 
チャーリーにさえ 容赦なく いたずらを
仕掛けてくる。

 小さい頃に 会った事のあるという
人魚と一緒に歌うところが
一番好きな シーンだった。
    ☆☆☆

 

吟遊詩人 ビードルの物語

タイトル:吟遊詩人 ビードルの物語
作者・訳者:J.K.ローリング  松岡 佑子
出版社:静山社
勝手に評価: ハリー・ポッターの本に出てくる
魔法族の家庭では 幼いときに必ず読み聞かせられる
魔法界の童話集で 五話の短編からなっている。
 
 子供の頃に読んだ イソップ物語を思い出した。
少し捻くれているような描写が 懐かしい。
       ☆☆☆

アンティークFUGA  4巻 宝探しは眠りの森で

タイトル:アンティークFUGA 4巻 宝探しは眠りの森で
著者:あんびる やすこ
出版社:岩崎書店
勝手に評価: イギリス・ロンドンにある
ポートベローマーケットの骨董屋(こっとうや)へ
父母が とらわれている
トカゲのレリーフの ペンダントトップを 探しに行く。

 ロンドン郊外にある 壊れかけた館の
骨董(こっとう)品を 鑑定する事になって 
またまた 騒動に 巻き込まれていく。

 いつになったら 父母に会えるのか?
しかし 父母に会えたら
兄になってもらった シャナとユイと
別れなくてはいけないのか?

 それは さみしいな。
      ☆☆☆


 

アンティークFUGA  3巻 キマイラの王

タイトル:アンティークFUGA 3巻 キマイラの王
著者:あんびる やすこ
出版社:岩崎書店
勝手に評価: 風雅(ふうが)の
兄になった 紗那(しゃな)と唯(ゆい)。
 
 ジュエリー会社「柴田ダイヤモンド」に
勤める 加奈(かな)と出会う。

 邪悪な妖魔に 封じられてしまった
父母を救うため
「青いトカゲのレリーフのペンダント」
を 探そうとする。
    ☆☆☆

風の陰陽師 四巻 さすらい風

タイトル:風の陰陽師(おんみょうじ) 四巻 さすらい風
著者:三田村 信行
出版社:ポプラ社
勝手に評価: 咲耶子(さくやこ)と 信太の森を
失い 傷ついた心を抱え
下総国(しもうさのくに)へ 向かう。

 下総国では 平将門が力をつけていた。
しかし 裏で操っていたのは 
藤原黒主(ふじわらの くろぬし)だった。

 とうとう 最終回で
黒主の正体、、なんとなく バレてるんだけどね。
清明の 結婚相手と未来、、など 
いろいろハッキリしてくる。

 あぁ もうっ
真比古(まひこ)が いじらしくて 泣けちゃうよ。
赤眉(せきび)は カッコイイ女なんだ。
    ☆☆☆☆


 

 

風の陰陽師(おんみょうじ) 三巻 うろつき鬼

タイトル:風の陰陽師(おんみょうじ)三巻 うろつき鬼
著者:三田村 信行
出版社:ポプラ社
勝手に評価: 藤原 黒主(ふじわらの くろぬし)は
怨霊朝廷(おんりょう ちょうてい)をたてて 
今の朝廷を 葬ろうと企てる。

 清明の母がいる 信太の森(しのだの もり)にも
危機が迫っていた。

 唐の国の崋山(かざん)から 追われてきた狐
玉藻の前(たまもの まえ)と 浜荻(はまおぎ)に
乗っ取られようとしていた。

 あんなに 可愛らしい
真比古と矢比古がぁ、、
あんまりだよ、、
   ☆☆☆☆

 

ロンド国物語 2巻 おとぎの森

タイトル:ロンド国物語 2巻 おとぎの森
著者・訳者:エミリー・ロッダ  神戸 万知
出版社:岩崎書店
勝手に評価: 青の王妃に連れ去られた
ミミの愛犬を取り戻すため 
レオと一緒に 冒険?に でかける。

 とても 息が合わない二人だけど 
がんばって 先へ進もうとする。

 ターラメイン族
目つきの悪い しゃべる鴨(カモ)
オオカミ退治の為に 農場で飼われている しゃべる豚など
一癖もふた癖もありそうな者が
次々と出てくる。
   ☆☆☆

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