アンティーク FUGA 2巻  双魂(そうこん)の精霊

タイトル:アンティーク FUGA 2巻 双魂(そうこん)の精霊
著者:あんびる やすこ
出版社:岩崎書店
勝手に評価: 一条 紗那(シャナイア)に 兄となってもらった
風雅(ふうが)は 2巻でも ハンサムだけど 現実ばなれした
シャナイアの人格? 性格?に 振り回される。

 柿右衛門の対の壷(つぼ)から
白衣の精霊と黒衣の精霊が あらわれる。

 壷は ふたつでも つくも神は
ひとりだけの はずなのに 
なぜ ふたりも いるのか?

 フランス料理のシェフ 三枝(さえぐさ)が
気になる。
 無事に 彼女が出来ますように。
       ☆☆☆

 

ももこの 21世紀日記 N’08

タイトル:ももこの 21世紀日記 N’08
著者:さくら ももこ
出版社:幻冬社
勝手に評価: 息子さんが もう中学生になってて
驚いた。

 まだ小学生くらいなのかと 思ってた。
早いもんだよ。年とるのは。

 この本で イチバン好きなのは
もくじ にある
2008年 の下の
ネズミの絵。

 プリティ♪
   ☆☆☆

アンティーク FUGA  1巻   我が名はシャナイア

タイトル:アンティーク FUGA 1巻 我が名はシャナイア
著者:あんびる やすこ
出版社:岩崎書店
勝手に評価: 風雅(ふうが)の両親が 
突然行方不明になって半年。

 偶然現れた セコイア杉の木霊シャナイアに
「一生に一度だけ使える願い」が かなう力で
兄となって 一緒に住んではしいと頼む。

 暴君のようでいて 優しい所もあるシャナイアと
不思議な力を持ち 危うげな所もある風雅。

 両親が見つかったら シャナイアとは
別れちゃうのかな。
      ☆☆☆

風の陰陽師(かぜの おんみょうじ)2巻   ねむり姫

タイトル:風の陰陽師(かぜの おんみょうじ)2巻
        ねむり姫
著者:三田村 信行
出版社:ポプラ社
勝手に評価: 平安京に 黒い雪が降った後
都に 闇が おとずれた。

 ニ星 天(にぼし てん)さんの挿絵が
可愛らしくて好き。

 清明も良いけど
真比古と矢比古が とてもカワイイ。
   ☆☆☆☆

ロンド国物語 1巻   オルゴールの秘密

タイトル:ロンド国物語 1巻 オルゴールの秘密
著者・訳者:エミリー・ロッダ  神戸 万知(ごうど まち)
出版社:岩崎書店
勝手に評価: オルゴールの決まりを 破ったレオとミミ。
(ネジを 3回以上巻いちゃったり 
音楽の途中で 動かしちゃったりして)

 オルゴールに描かれた絵の中へ
閉じ込められた犬のマットを 救うため
レオとミミも オルゴールの世界へ
飛び込んでいった。

 心配性のレオと すっとんきょうで頑固なミミ。

 絵本の世界のようで メルヘンっぽいけど
残酷な世界みたいな感じが チラッと見え隠れする
オルゴールの絵の中で 
ふたりは 助け合ったりできるのかな??
        ☆☆☆

テメレア戦記 2巻  翡翠(ひすい)の王座

タイトル:タメレア戦記 2巻  翡翠(ひすい)の王座
著者・訳者:ナオミ・ノヴィク  那波 かおり
出版社:ヴィレッジブックス
勝手に評価: 中国皇帝の兄 ヨンシン皇子は
高貴なる天の使い種(セレスチャル)ドラゴンである
テレメアを利用して 権力を得ようとする。

 テレメアの家族が 登場して
ローレンスとの絆が 揺れる様子にハラハラする。
    ☆☆☆☆
タグ:ドラゴン

魔術師 二コロ・マキャベリ

タイトル:魔術師 ニコロ・マキャベリ
著者・訳者:マイケル・スコット  橋本 恵
出版社:理論社
勝手に評価: 双子のソフィーとジョシュは 
パリで ダークエルダーに仕える
マキャベリとディーから ねらわれる。

 ソフィーの 目ざめの能力に嫉妬する
ジョシュは 敵対するエルダー族を頼って
目ざめの儀式を 行おうとする。

 双子が ニコラ・フラメルを
信用しなくなっていくのが 寂しい。

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