ルーンの子供たち デモニック 5巻(完)

タイトル:ルーンの子供たち デモニック 5巻(完)
著者・訳者:ジョン・ミンヒ 酒井 君二(くんじ)
出版社:宙(おおぞら)出版
勝手に評価: ランジエの耐えてきた人生が 辛すぎて
やっと出会えた 
ジョシュア
マキシミン
ルシアン
ボリス達と 仲良くなって
また違う生き方を 見つけて欲しいなと思う。
         
 この5巻で「デモニック」は完結する。
また新しいシリーズで 仲間たちに会えるはず。
ていうか 早く会いたいな。
      ☆☆☆☆☆

ルーンの子供たち デモニック 4巻

タイトル:ルーンの子供たち デモニック 4巻
著者・訳者:ジョン・ミンヒ  酒井 君二(くんじ)
出版社:宙(おおぞら)出版
勝手に評価: イブノアは ジョシュアの為に生きていたんだな。

 ジョシュアを憎むテオは 
ジョシュアを愛するイブノアを 愛したから
より憎しみを 増していったんだと思う。

 ジョシュアを生かすために
自分の命をかけると 決めた
イブノアの強さが カッコイイ。
          ☆☆☆☆

ローズマリー 上・下巻

タイトル:ローズマリー 上・下巻
著者・訳者:ソン・ジナ  琴 玲夏(クム・リョンハ)
出版社:学研
勝手に評価: 愛してる夫がいて 愛する子供たちもいる。
世界中で一番大切な存在の「家族」が ここにある。

 それなのに その「家族」から
自分だけが消えてしまう現実が とても哀しい。

 いつまでも 見守っていきたかった人たちを
残していくって 辛いことだね。☆☆☆

トンネル U 謎の暗黒世界 ディープス 上・下巻

タイトル:トンネル U  上・下巻
著者・訳者:ロデリック・ゴードン  ブライアン・ウイリアムズ
      堀江 里美  田内 志文(しもん)訳
出版社:ゴマブックス
勝手に評価: 主人公ウィルは 友人のチェスターを巻き込み
二度と帰れないかも知れない 地下の奥深くへと向かっていく。

 地下世界にいた本当の弟 カルも一緒に
苦しい旅を続けていくんだけど 
しょっちゅう ケンカばっかりなの。

 まわりが真っ暗で みた事もないような生物がいる
世界なんて 恐すぎるよ。
       ☆☆☆
 

ルーンの子供たち デモニック 3巻

タイトル:ルーンの子供たち デモニック 3巻
著者・訳者:ジョン・ミンヒ  酒井 君二
出版社:宙(おおぞら)出版
勝手に評価: カルティカにいる ジョシュアの人形と
ペリウィンクル島に着いた ジョシュアたちに
分かれて 話しは進んでいく。

 ジョシュア(本体)の周りでは 幽霊が動き回り
恐い話しなのかというと そうでもなく
いろんな事がおきても たいていの問題は 
チャチャっと片付けてしまうから 
デモニックってすごいわ。
      ☆☆☆☆
 

ラブレター

タイトル:ラブレター
著者・訳者:オ・スヨン  キム・ヨンヒ
出版社:徳間書店
勝手に評価: 父・母・そして彼らの親友。
三人の愛憎が 子供たちの人生さえも
ズタズタに 引き裂いていく。

 幸せになりたいと願いながらも
嫉妬し 憎しみあってしまう姿が
哀しかった。
  ☆☆☆

夜の光

タイトル:夜の光
著者:坂木 司
出版社:新潮社
勝手に評価: 高校生で 部活が天文部の四人の話し。

ブッチ(部長) 黄川田 祐一
ギィ(ギャル) 安田 朱美
ゲージ(芸術家)青山 孝志
ジョー(お嬢様)中島 翠

 お調子者っぽいけど 傷ついている友達の心を
察してあげられる優しさを持つ
ゲージを 気に入ったよ。

 四人それぞれが持つ悩みを
お互いが さりげなく理解してあれられていて
こういう付き合いができる友達って
いいなって 思っちゃう。
      ☆☆☆

ルーンの子供たち デモニック 2巻

タイトル:ルーンの子供たち デモニック 2巻
著者・訳者:ジョン・ミンヒ  酒井 君二(くんじ)
出版社:宙(おおぞら)出版
勝手に評価: 生き写しの人形のおかげで 
初めて 自分らしさを出せるようになったジョシュアが 
普通の子供みたいに 無邪気にふるまっていて
そういう一面を みられて良かった。

 ジョシュアを助ける マキシミンと
リチェの 頑張りが見ものだった。

 世話のかかるデモニックで 二人とも大変そうだよ。
       ☆☆☆☆

パリの恋人 上巻

タイトル:パリの恋人 上巻
著者・訳者:ユ・ホヨン  長谷川 由起子
出版社:竹書房
勝手に評価: 財閥の冷血漢な御曹司と 
低所得者の おっちょこちょいだけど 明るくて
強い女の子の 恋愛ドタバタ・コメディーだった。

 主人公に 意地悪な お金持ちの女の子や
人は良いんだけど お金にだらしのない叔父さん
(もしくは父親)という
韓国ドラマにありがちな 配役もしっかり登場してたよ。
        ☆☆

ルーンの子供たち デモニック 1巻

タイトル:ルーンの子供たち デモニック 1巻
著者・訳者:ジョン・ミンヒ 酒井 君二(くんじ)
出版社:宙(おおぞら)出版
勝手に評価: デモニック(悪魔のような、魔力を持った、
天才的な)と呼ばれる少年 ジョシュア・フォン・アルニムは
孤独の中に生きてきた。

 デモニックであるがために 周りから うとまれ続けた
人生って寂しすぎるよ。

 ただ ジョシュアの波乱万丈な人生に登場した
マキシミンとリチェの二人が デモニックを相手にしても
あっけらかんとしていて 気に入った。
           ☆☆☆☆

デモナータ 7幕 死の影

タイトル:デモナータ 7幕 死の影
著者・訳者:ダレン・シャン 橋本 恵
出版社:小学館
勝手に評価: 1,600年間 洞窟の中で魂だけの存在で
捕らえられていた ベック(少女)と
悪魔と人間のハーフ ベラナバスがメインのストーリーだ。

 魂だけの存在だったはずのベックが ビルE(少年)の死体に
すいよせられ 女の子の体へと変化してしまうから
まわりもパニックってしまう。

 それって おもにダービッシュなんだけどね。

 不思議なのは 人類のために命がけで戦っている
この人たちを 助ける普通の人がいないってこと。

 その辺は どうなってんだろう?
           ☆☆☆
 

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