崖(がい)の国物語 9巻 大飛空船団の壊滅

タイトル:崖(がい)の国物語 9巻 大飛空船団の壊滅
著者・訳者:ポール・スチュアート  唐沢 則幸
出版社:ポプラ社
勝手に評価: このシリーズのすごい所は 
繊細に描き込んである 挿絵だと思う。

 クリス・リデルの挿絵は 異空間に実在するかもしれないと
思えるだけの リアルさがあると思う。

 リアルすぎて ちょっと不気味なとこもあるけどね。

 「風のジャッカル」(祖父) ヒルミナ(祖母)
 「雲のオオカミ」クゥイント(父) マリス(母)
  トウィッグ(息子)
  ルーク
  
 以上が 親子関係なんだけど 
ルークって どうつながるんだっけ?
だいぶ前に読んだ巻だから 忘れちゃったよ。
              ☆☆☆☆


 

ルーンの子供たち 3巻  冬の剣  夜明けを選べ

タイトル:ルーンの子供たち 3巻 冬の剣  夜明けを選べ
著者・訳者:ジョン・ミンヒ  酒井 君二(くんじ)
出版社:宙(おおぞら)出版
勝手に評価: オンラインゲーム「テールズウィーバー」
の原作小説で ウインタラー(冬の剣)は 
この3巻で 完結となる。

 ウインタラー(冬の剣)の主人公は
ボリス・ジンネマン

 ボリスのすごい所は くじけない所。
 
 家族の愛には 恵まれなかったけど
苦しい時には 必ず助けてくれる友人がいて
うらやましい。
 
 イェ二を襲った不幸は 何故あそこまで
しなくてはならないのか不思議だ。
あの子には 光り輝く太陽のような存在のままで
いてほしかった。  ☆☆☆☆

ルーンの子供たち 2巻  冬の剣  消えることのない血

タイトル:ルーンの子供たち 2巻 冬の剣  消えることのない血
著者・訳者:ジョン・ミンヒ 酒井 君二(くんじ)
出版社:宙(おおぞら)出版
勝手に評価: 結構 厚い本なんだけど 飽きないで
最後まで読みきれた。

 目まぐるしく変わる展開のまま 進んでいくから
ハラハラ・ドキドキしどうしで おもしろかった。
 
 ボリスは 強くなったなぁ。
イソレットは ナウプリオンを 許してあげられると
いいんだけどな。
      ☆☆☆☆

 

ルーンの子供たち 冬の剣 1巻


タイトル:ルーンの子供たち 冬の剣 1巻
著者・訳者:ジョン・ミンヒ  酒井 君二(くんじ)
出版社:宙(おおぞら)出版
勝手に評価: 家宝であるウインターボトムキット。
 
 それは スノーガード(鎧 よろい)と
ウインタラー(剣)セットになっていて
この ウインターボトムキットを 手に入れたものは
最強の剣士となる とまで言われていた。

 この家宝のために 家族なのに憎しみ合い
生まれた土地を奪われ 追ってに追われ続けなくてはならない。

 持ち続ける事は たまらなくイヤだけど 
それしか思い出がないとしたら
手放せないのかもしれない。    ☆☆☆

 

ワーキング・ホリデー

タイトル:ワーキング・ホリデー
著者:坂木 司(さかき つかさ)
出版社:文芸春秋
勝手に評価: 口は悪くて 人生ほぼケンカ腰
(なんたってヤンキーあがりだし)に生きている
ホスト・ヤマトの 生き方が潔い。

 いきなり現れて 息子だと言う少年・進(すすむ)は      ちっちゃな主婦していて しっかりしている。

 進の作る しょうが焼きと
大和(やまと)の作る もんじゃ焼きが
食べたくなる程 リアルに書かれていた。

 とりあえず 今日の晩ご飯は しょうが焼きに
しようっと!     ☆☆☆

アモス・ダラゴン 2巻 ブラハの鍵

タイトル:アモス・ダラゴン 2巻 ブラハの鍵
著者・訳者:ブリアン・ペロー 
        高野 優(監訳) 臼井 美子(訳)
出版社:竹書房
勝手に評価: 世界の善と悪の平衡(へいこう)を 取り戻す
「仮面を持つ者」となった 12才の少年
アモス・ダラゴンは 死者の国へ行く事になる。

 やっぱり死ななきゃ 死者の国へは行けないから
訳もわからず 殺される事になっちゃうから
たまらない。

 気の毒に。

 アモスのすごい所は 正義を通し抜く所だな。
    ☆☆☆

アモス・ダラゴン 1巻 仮面を持つもの


タイトル:アモス・ダラゴン 1巻 仮面を持つもの
著者・訳者:ブリアン・ペロー 
        高野 優(監訳) 野澤 真理子(訳)
出版社:竹書房
勝手に評価: 知恵と勇気を持つ少年 アモス・ダラゴンの
冒険の始まり物語。

 優しくて思いやりのあるベオルフ・ブロマンソンは
クマに変身できる 動物人間だ。
力持ちでもあるが ものすごく食いしん坊な
この男の子が 好きだな。

 挿絵もかわいらしいし ストーリーも読みやすく出来ている。
      ☆☆☆

宮廷女官 チャングムの誓い        大長今(テジャングム)

タイトル:宮廷女官 チャングムの誓い 大長今(テジャングム)
著者・訳者:ユ・ミンジュ  秋 那(チュ ナ)
出版社:竹書房
勝手に評価: よその国の歴史小説は 読みづらいかな
と思っていたけど この本は面白かった。

 チャングムは 嵐のような存在で  
父・母を巻き込み 親友や 周りの人たちを
グルグルまわる渦のなかへ 引っぱりこんでいく。

 それでも なんか憎めないところが 
チャングムの良い所 なんだけど 
自分の思う正しい事のために 突き進んでいって 
その度に 傷ついちゃうから 可哀想になっちゃう。

 ちょうど レンタルDVDが安かったから
あわせて見てみたら 小説では 登場人物がややこしくて
覚えられなかった所が 映像だと分かりやすかった。

 本だけではなく DVDの
チャングムの誓いも 面白いのでオススメしちゃうよ。
             ☆☆☆☆

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