流星の絆

タイトル:流星の絆
著者:東野 圭吾
出版社:講談社
勝手に評価: 両親を殺したのは 好きになった男の父親か?

 洋食屋を経営する彼の店の ハヤシライスは
殺された父が作る ハヤシライスの味と 同じだった。

 生き残った子供たち兄弟妹は 仲が良い。

 でも 詐欺師かなぁ?
なんで 犯罪者にしたんだろう。

なんで 店の自慢の味であるものを 売るかなぁ?
ちょっと 理解できない。
       ☆☆☆

模倣犯(もほうはん) 下巻

タイトル:模倣犯(もほうはん) 下巻
著者:宮部 みゆき
出版社:小学館
勝手に評価: 賢く 狡猾な犯人が 人前でやり込められ
見せしめのように 犯罪を暴露される

という 
やっぱり こう終わるんだな って
思っていた通りの
よくある終わり方だった。

 有馬義男が
「俺の孫を返してくれよ たった一人の孫娘だったんだ。
返してくれよ。」
と言う シーンがある。

 殺された被害者の遺族は 
哀しい想いを抱えこんだまま 生きていかねばならず
その姿が 痛ましかった。
         ☆☆☆☆

模倣犯(もほうはん)上巻

タイトル:模倣犯(もほうはん) 上巻
著者:宮部 みゆき
出版社:小学館
勝手に評価: たくさんの登場人物が 出てくる。

 なかでも目立つのは 栗橋浩美(男)。
小さい頃からの 心の傷を抱え 哀しいほど冷酷な性格になってしまう。

 そして 栗橋の幼なじみの 高井和明。
 
 栗橋の心を 深い所で理解していながら 
障害と気持ちの弱さのため 栗橋に利用されてしまう人。

 多分 栗橋以上に冷酷なのは ピースという男。

 3人は同級生だが なぜかピースだけ 
この名以外の 呼び名がない。

 次々に 人を殺していく ピースと栗橋。
下巻では ピースを 誰が追い詰めていくんだろう。

 やっぱり 警察が 頑張るのかな?
          ☆☆☆☆
 

タラ・ダンカン 5巻(上・下)

タイトル:タラ・ダンカン 5巻(上・下)
著者・訳者:ソフィー・オドゥワン=マミコニアン 
      山本 知子 加藤 かおり
出版社:メディアファクトリー
勝手に評価: 今までの巻以上に スケールの大きな冒険と
戦いが 始まる。

 魔力が弱い事に 引け目を感じていたファブリスに
自信がつく力が 与えられてよかった。

 あとは シェム先生が 幸せになってくれたら
いいな。
なんか このごろ 災難つづきなんだよね。
          ☆☆☆☆

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